合う、合わない、がかなりある。

最近リピートしてくれる人が多くなりました。

 

しかし一方で、

全然効果がなかったという連絡もいただきます。

 

睡眠時無呼吸症候群やいびきは、

その原因の個人差が大きくあるものです。

絶対に効果があるというグッズは、おそらく存在しないと思います。

 

イムニタスマスクは、

舌が気道に落ち込む(舌根沈下)の方には、

効果が期待できると思っています。

 

しかし

扁桃腺肥大や極度の肥満の方には、

おそらく効果があまりないと思います。

 

その点の説明不足で、

使用してみてがっかりされる方もきっと多いのでしょう。

全ての方に100%伝えることは無理ですが、なんとか丁寧に伝えていきたいと考えています。

 

でも不思議なことに

効果があまり期待できないと思っていた人でも

使ってみると効果があることがあったりします。

 

口呼吸の原因。

そこらへんも厄介です。

 

イムニタスマスクは

絶対に効果があるなんて売り込みは、100%しません。

でも愛用してくれている人も結構いらっしゃるので、

高い機器などに頼る前にダメ元で試していただけると、

棚ぼたで効果があったなんてことがあるかもしれません。

 

「役に立っている」という感謝の言葉をいただくことが最近増えましたが、

とても嬉しいし、販売してよかったなと思います。

 

 

リピーターの方々のおかげです。

あけましておめでとうございます...

...

 

大分ご無沙汰してしまっています...

新年の挨拶すらも遅れてしまい申しわけありません...

 

色々とバタバタしており、

なかなかブログに向かえませんでした。

 

もっと色々とはっきりしてから

しっかりした形が出来てからと思っていたら

何も発信できなくなる。

そんな状況に陥っておりました。

 

しかし、

リピーターの方々のご注文によって

何とか成り立っております。

これは本当に感謝しかありません。

 

最近はメールや電話でのお問い合わせもいただき、

私の知りうる限りの事例や情報をなるべく提供することを心がけています。

 

大きないびきや

睡眠時無呼吸症候群。

 

原因が複雑でさらに個人差がありすぎて、

正直言って弊社のイムニタスマスクも実際使用してもらわないと

効果があるとは言えない部分もあります。

 

弊社では、絶対に「無理やり買ってください」ということは行いません。

初めてご利用の方の場合は、お試しという意味で1つだけ購入していただくのがいいと思います。

最初から複数買うと、もし自分に合わなかった場合、お金の無駄です。

 

頭がけタイプと耳がけタイプを1個ずつ試すという方法もおすすめです。

代金は2個分かかってしまいますが、

耳がけがあうといって、毎回耳がけを選ばれる方もおられます。

 

ただ私自身の場合は、

耳への負担とズレにくさの点で、頭がけをおすすめしています。

 

 

イムニタスマスクは、

極度の肥満の方や、骨格や扁桃腺肥大という身体的な部分に原因のある方の場合は、そこまで効果が見込めないかなと思います。

 

口呼吸による舌根沈下の場合には、効果は期待できると思っております。

 

自分の場合の原因を考えることが、完治への近道だったりします。

何かわからないことがある場合は、メールでも大丈夫ですのでお気軽にお問い合わせください。

嬉しいお手紙。

みなさま

申し訳ありません。

更新が大分遅くなってしまっています・・・。

 

最近は、

このWEBサイトをもうちょっとシンプルで

使いやすいものにしようとしています。

 

オープンまでにはもう少しかかりそうですが、

会員制度も取り入れて、常連の皆さんにメリットが出るようにしようと考えています。

 

ただ円高などの不況の影響で

弊社も含め、仕入先の中小企業もかなり厳しい状況が続いております。

より多くの人に使ってもらうために

今まで送料も税金もこちらで負担していたのですが、

1個のご購入に対しての送料はこちらでの負担が不可能になるかもしれません。

 

出来る限りお客様の負担を減らす努力はするつもりなのですが、

継続のためにご了承いただけると助かります。

 

 

そんな折に

イムニタスマスクをご購入いただいた方から

お手紙が届きました。

 

苦情かとドキドキしていたのですが、

プラス評価のお手紙でした!

メールでは評価を頂くこともあるのですが、

わざわざ手紙を送っていただけると本当に嬉しくなります。

78歳の方で、手書きではなく、文字入力と印刷のことにも驚きました。

本当にありがとうございます。

本当に救われました。

 

厳しい評価をいただいて

正直、心が折れそうになることもあります。

 

睡眠時無呼吸症候群やいびきは

すべての人に100%効果があるわけではないので、

使い方や効果の見込めそうな方、そういった説明をもっと詳しくわかりやすくして

一人でも多くの人の悩みの改善につながるように努力したいと思います。

 

GWはいかがお過ごしでしたか?

今年のGWは、間の二日間を有給などで埋めれば10連休でした。

皆様は、何日間のお休みをされましたでしょうか?

 

私は、1日だけ平日を埋めて7連休と2連休でした。

4月29日に友人の結婚パーティーがあり久しぶりの東京へ。

 

北陸新幹線は本当に楽ですね。

以前のように乗り換えがないので、かなりゆったりと過ごせます。

首都圏往復フリー切符がなくなり、東京のJR乗り放題がなくなったのは金銭的に痛手ですが・・・。

 

東京では友人宅に数人で泊めてもらったのですが、

一人が大きないびきの持ち主でした。。。。

いざ同じ部屋に寝かせれてみると、本当に苦痛です。

 

いびきは、自分ではどうしても気付きにくいですが、

友人などから指摘を受けたことがある方は、一つのエチケットとして

弊社イムニタスマスクを含め、何かしらのグッズを持っておいても良いのではないでしょうか?

 

最近は、自力で治療、いびき&睡眠時無呼吸症候群SASさんなどが紹介してくれているおかげなのか、購入してくださる方が増えております。

とてもありがたいことです。工夫を凝らし、精進していきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 

質問や疑問点などいただけると

私共も大変勉強になります。

お気軽にご連絡いただければと思います。

認めてもらえるとやっぱり嬉しい。

昨日、2回目の注文をしてくださった方がおられました。

こちらには、住所などの連絡先と注文個数などを知らせるメールが届きます。

普通はそれだけなのですが、今回はコメント欄に少し書いてありました。

 

「手放せなくなりました。

あと何度も住所などを入力するのが大変なので、なんとかならないか。」

 

といった内容でした。

夜遅くて疲れていたのですが、なんだかとても嬉しくて一気に元気が出てきました。

なんであれ、人が認めてくれるということは嬉しいものです。

やる気も出てきました。本当にありがとうございます。

 

ちょっとした反応や意見というのは、ここまで人の心を動かすのですね。人とあまりコミュニケーションをとらなくなった現代だからというのもあるのかもしれません。

私もこれからはもっと意識して、買い物の時などにちょっとした言葉や話をしてみようかなと思います。

 

同時に、確かに常連の方は注文の時に、入力が大変なんだなということを実感できました。

こういった意見もとても助かります。

利用者の実際の声というのはなかなか入ってきません。もっと改良しないとダメですね。

少しずつでも、もっと利用者目線にたったサービスに改良していきたいと思います。

みなさま、これからもよろしくお願いします。

嬉しい紹介

自力で治療、いびき&睡眠時無呼吸症候群SAS

というサイトでイムニタスマスクが紹介されていました。

 

このサイトは最近できたもので、

タイトル・サブタイトルの通りCPAP以外の方法で、自力で睡眠時無呼吸症候群を治すための情報が載っています。市販のグッズの比較も載っていてその中でイムニタスマスクが高評価で紹介されていました。

 

こういうのってなにか嬉しいですね。

どうやら発売初期の頃から使用してくれていたみたいで、このサイトの方のように睡眠時無呼吸症候群が改善して少しでも良い生活を送られるようになった人が増えれば良いと思います。その助けに微力でもなれたのかなと思うとやっていて良かったです。

インフルエンザが激減

2/25のあさイチで「あいうべ体操」のことを放送しておりました。

 

【春日市立須玖小学校では、6年前から「あいうべ体操」に取り組んでいます。 1日30セット「あいうべ体操」を毎日繰り返したところ、風邪をひきにくくなった、学級閉鎖がなくなった、インフルエンザのり患率が37.5%から7.2%に下がりました。】

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2016/02/25/01.html

 

年をとるとちょっとした風でもなかなか治りません。その間、好きなことができなくなります。下手すると肺炎をこじらせて入院ということもあります。充実した日々を過ごすには健康は欠かせません!

 

鼻呼吸と口呼吸では、ウイルスの侵入などの点について、これほどの違いが出ます。

しっかりと鼻呼吸にすることで、睡眠時無呼吸症候群の改善も見込めるので、お手軽にできる「あいうべ体操」はかなりオススメです。

締めすぎなくても大丈夫

寒波による雪の後は、

突然暖かくなったりと体調を壊しやすい環境ですが、

みなさま大丈夫でしょうか?

 

口呼吸を鼻呼吸に変えれば、

ウィルスが体内に入り込みにくくなるので、

風邪などにかかりにくくなります。

 

 

本日、電話がありまして

「もう一つ送ってください」というリピートのお電話でした。

 

「調子はどうですか?」とうかがうと、

 

「最初キツく締めすぎて後が出てしまったけど、

数回調節して、今はいい具合になって、調子がいい。」とのこと。

 

弊社商品で効果を感じてくれる方の声が

直接聞けることはとても嬉しいです。

 

 

最初は、締めつけすぎる方が多いようです。

その気持ちはすごくわかります。

 

「もっと締めつけないと、簡単に口が開いてしまう。」

そう思うのももっともです。

 

私は、気持ちキツめで

口が少し開けづらいぐらいが調度良いです。

 

 

何回か使いながら

自分なりにいい具合のところを見つけていって欲しいと思います。

 

明けましておめでとうございます

みなさま

あけましておめでとうございます。

 

イムニタスマスクの担当となってから

なんとか一年が過ぎました。

 

あっという間でしたが、

元旦からご注文をしてくださる方、

何度もリピートしてくださる方、

気軽にご意見をしてくださる方、

このサイトをチェックしてくださる方、

本当にたくさんのお客様に支えられていることを実感しております。

 

今年度も少しでも皆様のお役に立てますよう

精進してまいりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様の健康と発展を願います。

白い布はただの布じゃありません

ご利用者の方からご連絡をいただきました。

「内容物を調べたら、光触媒除菌バッグと書いてあるが、それはどこにあるのか?」

 

「白い布のようなもので、マスクが入っていた袋のようなものです。」

と説明したのですが、

 

「間違って捨ててしまったかも・・・」

とのこと。

 

確かに袋自体には何も記載していないので、

何も気づかない方もおられるかもしれません。

 

私どもは当たり前のように分かっていますが

お客様は違う。

 

そのことに頭が回っていなかったようです。

 

わざわざ電話までしてきてくださったご利用者様には

大変感謝しております。ありがとうございます。

このようにお客様から指摘されて気づくことは多々あります。

硬い頭は捨てて素直に取り入れていきたい意見です。

 

思ったことはメールでも結構ですので、

なんでもお気軽にお知らせください。

睡眠時無呼吸症候群についてより効果的な商品になっていきたいと思います。

 

 

ちなみに光触媒除菌バッグとは、

それに入れて光に当てると除菌してくれるというものです。

最近では光触媒除菌スプレーなどが市場に出ているようですが、

それの袋バージョンということです。

毎日肌に触れるものですので、清潔に保管してください。

 

新たな可能性『Airing』

以前から睡眠時無呼吸症候群界?wでは注目されている「Airing」が形になっているようですね。


英語がすごい詳しいわけではないので、

THE BRIDGEさんに掲載されている情報を見ております。


写真を見ると一目瞭然なのですが、シンプルすぎるこのデザイン。マスクやホースなど邪魔な物が何一つない!


あとは効果と値段。

これはクラウドファンディングを利用して開発された商品で、なんと100万ドル以上が集まったようです。



THE BRIDGEさんの記事の最後には、

Indiegogoのキャンペーンでは12個で30ドルから入手可能となっている。”

と記載されておりますが、indiegogoのサイトではそれがどこに記載されているのかよく分かりませんでした・・・・。


ちなみにAiringは一晩の使い捨てで、装置はリサイクル可能とのことです。

使った装置はどこかに持っていったりするのですかね?

さらに電池を使い8時間の利用が可能とあるので、電池のコストを考えるとエネループなどの充電池が必須となるのでしょうか?


いずれにしても今後、様々な人がネット上に情報を提供してくれることと思います。

革命となるのか??



THE BRIDGE

http://thebridge.jp/2015/11/airing

歯と口呼吸。

口呼吸と口腔環境とは

実は深い関わりがあると考えられる。


口腔環境とは、

虫歯、口臭などである。


口呼吸で口を開けるため、

口の中が乾いて、殺菌効果をもつ唾液が働けなくなる。


雑菌が繁殖するため

口臭や虫歯につながる。


大雑把にいうとこういうことである。


イムニタスマスクは、

口呼吸から鼻呼吸に移行することで、

無呼吸症候群、いびき、口腔環境の改善を目指す商品である。



そのためか

歯医者さんからの注文も結構ある。

リピートしてくれる方もそうでない方もいる。

原因もそうだが使用感なども個人差が多いので当然である。


自分にあった商品を使用するのが一番だと思う。

みんなで「無呼吸症候群、いびき、口腔環境」などの悩みの改善という

目標に向かっていければそれでよいと思う。

(商売としてはそんな甘い考えでは、ダメなのかも。。。)


意識をすることから全ては始まる。

自分の口の中の環境を少し意識してみてもらいたい。

暑いときこそ…

今年の夏はとても暑いですね...

CPAPを使用している人はさらに暑いのではないかと、

どうしても思ってしまいます。

 

クーラーをつけていれば

結構大丈夫なものなのでしょうか?

わたしの家にはクーラーがないので結構キツイです...


先日問い合わせがあった人は、

夏は暑くてCPAPをつけてられないと言っておられました。

それが原因なのかはわかりませんが、

最近いつもより購入される方が増えています。


イムニタスマスクと皮膚の間にガーゼをひくなどして

汗の吸収をよくすると快適だという声も聞きます。

 

もうしばらく暑い日が続きそうですが、

こういうときこそ、いろいろと工夫してなんとか乗り切りましょう!

自宅でできる睡眠時無呼吸症候群対策

下記の睡眠時無呼吸症候群に対するサイトの情報を、簡潔にまとめてみました。

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠中に正常な呼吸ができなくなり、そのために引き起こされる様々な症状や兆候のことです。

 

医学的には、10秒以上の間、気道の流れがない状態を『無呼吸』とします。

その無呼吸の状態が、1時間あたり5回以上、または、一晩の睡眠中(7時間)に30回以上起こる場合に『睡眠時無呼吸』の状態と診断されます。


 

 

 

一般的に、治療法は大きく分けて3つあります。

  1. CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)などの内科的治療
  2. UPPP(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)などの外科的治療
  3. マウスピースなどの歯科的治療

弊社のイムニタスマスクは、1と3に代わる位置づけになります。


睡眠時無呼吸症候群は、軽度や身体的な原因によるものでなければ、自分で意識して対策を行うことで大きく改善される可能性が高いです。

 

 

 

 

 

5つの自宅でできる対策

  1. 肥満の解消
  2. 血糖コントロール
  3. アルコールを控える
  4. 寝方を変える
  5. 口呼吸ではなく、鼻呼吸

1は、喉の脂肪が気道をより狭くしてしまうようです。

また生活習慣病としてさまざまな病気を起こす可能性があるので必須ですね。

 

2は、わたしはあまり詳しくありませんが、睡眠時の低血糖が睡眠時無呼吸症候群の原因の一つではないかとされているようです。

 

3は、自覚があります。また人を見ていても明らかにわかります。泥酔は舌の弛緩させ、舌根沈下を起こしやすくしているのだと思われます。お酒はほどほどに☆

 

4は、仰向けだと当然のごとく舌が気道に落ち込みやすくなります。最初は横向きに寝ても、睡眠中は態勢を意識して変えられないので、抱き枕などで仰向けにならないようにするのが良いようです。

 ネットで見てみると安いもので2000円くらいからありますね。高いものだと7000円くらい。。。

一度試してみるのも手かもしれません。


5は、口が開いたままだと舌を緊張状態にできないので、舌根沈下が起きやすくなります。弊社のイムニタスマスクが一番力を入れている部分でもあります。




こうして見ると結構お手軽に、自宅対策ができそうです。

対策は早いに越したことはありません。

「睡眠時無呼吸症候群」「いびき」のワードを聞いて、

なにかドキッとする方は是非試してみてください。


 

 

参考サイト

http://igot-it.com/suiminzimukokyu-tiryou-1985.html

香りつきマスクで快眠

アロマセラピーやお香など

リラックスを与えてくれる香りは、

睡眠をより快適なものにしてくれます。

 

ということで

マスクにお香の臭いを染み込ませれば、

毎日の睡眠がさらに快適になるのではと思い、

試してみました!



しかし、

結果は焦げくさい臭いがついただけだった。。。。


でもしっかりといい香りが染みつけば

かなり快適だと思いますので、

次はお香ではなく、

香水などの液体で実験してみます。

頭がけタイプと耳がけタイプ。

頭がけタイプ耳がけタイプについて、

メリットとデメリットの整理です。


それぞれ良さがありますが、

睡眠時に長時間の着用を考えると

ズレにくさと耳の痛さのなさがある頭がけタイプが

弊社としてはオススメです。


どちらか迷った方は、

頭がけタイプをお選びください。


またどちらも1個ずつ購入して

試す方もいらっしゃいます。


実際着用してみないと

どうしてもわからない部分もございますので

そういった購入の仕方もオススメです。


※頭がけor耳がけの2個を購入して

コメントにて頭1耳1との要望をいただければ

100円の割引をそのまま適用できます。


【頭がけタイプ】※弊社オススメ


 メリット

・ズレにくい

・耳が痛くならない

 デメリット

・最初のゴムの長さ調節が少し難しい

・髪にゴムによる寝癖がつくことがある

・髪が長くツルツルの方は、滑ってズレることも


【耳がけタイプ】


メリット

・ゴムの調節が簡単

・通常のマスクと同じなので馴染みがある

 デメリット

・耳が痛くなりやすい

・頭がけタイプよりズレやすい


マスクリニューアル!

マスクのデザインをリニューアルしました!

変更点は以下2点です。

 

1.マスクの色がライトブルーになりました。

 ゴムの色も含め爽やかな青系で統一されました。

 

2.ツボを押す突起が少し柔らかくなりました。

 以前よりも肌への負担が減りました。

 

3.マスクの耐久性UP。

 以前は長期間使用しているとマスクの表面がボロっとしてきましたが、今回のリニューアルでなりにくくなりました。


これからも皆様の意見を元に

より快適な商品になるように改善していければと思います。


気になった点や使い心地などのご意見をいただけるとありがたいです。

今後ともよろしくお願いいたします。

無呼吸症候群に気づくために。

先日お問い合わせいただいた女性の方の場合。


単身赴任中の旦那のところに行った時。

翌朝「お前昨日無呼吸になっていたぞ」と

旦那から指摘されたそうです。

 

子供も成人して家を出ているので

普段はいつも一人暮らし。

そのため全く気づかなかったそうです。

 

この方のように

普段一人で寝ている方はどうしても

無呼吸症候群に気づきにくいです。 

 


【意識する事がもっとも重要】

では、どのように気づけばよいのか。

大切なのは自分の健康状態を意識する事です。


無呼吸症候群の場合、

下記のように、いくつかの典型的な症状があります。



(目覚めた時)

  1. 熟睡感がない
  2. 頭がズキズキ痛い
  3. 口がカラカラに渇いている
  4. すっきりと起きられない
  5. なんとなく身体が重いと感じる

(日中)

  1. 強い眠気がある
  2. だるさや倦怠感がある
  3. 集中力が続かない
  4. 疲労感がある


こういう症状を感じる方は、

もしかして無呼吸症候群かも?と疑ってください。


友達との旅行の時など

いびきや寝息はどのようだったかと聞くのも有効です。


何も気づかない、

意識しない事が一番危険です。

長く健康に過ごすために、自分自身の健康状態を意識しましょう。

光触媒除菌バッグ

イムニタスマスクは、

光触媒除菌バッグに入っております。


光触媒は、

光が当たることにより化学反応を起こし、

臭いの素になる有機物や細菌、カビ類を分解し、

除菌・抗菌・消臭効果を発揮します。


イムニタスマスクは

少なくとも2〜3ヶ月以上の長期に渡って使用できる商品です。

光触媒除菌バッグに入れて清潔に保管してください。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の危険性。

前回に引き続き

本日の地方紙、北日本新聞に

睡眠時無呼吸症候群症候群(SAS)の事が取り上げられておりました。

 

これによると

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、

生命に関わる病気を引き起こす可能性がある。

 

無呼吸の回数が増えると、

血圧が上がり、心臓病や脳卒中のリスクが高まる。

 

SAS患者は、SASでない人に比べて

高血圧は2倍、虚血性心疾患は2〜3倍、

脳卒中などの脳血管障害は3〜5倍なりやすいとされている。

とのこと。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、

想像よりも健康面への影響が大きいようです。

 

原因とさせることは多々あり一概に述べることはできませんが、

重要なのは気道の確保!

 

ちなみに

扁桃腺が大きい場合や、

軟口蓋(のどちんこの周辺)などが腫れて気道をふさいでいる場合は

手術で切除するしかなく、投薬剤はないとのこと。

 

肥満も少なからず

気道をふさぐことに影響をあたえているようです。


人間にとってかなり重要な睡眠と『酸素の摂取』。

日頃から健康に意識を高めて

快適な人生を送って欲しいと思います。

無呼吸症候群(SAS)の原因と症状。

本日の地方紙

北日本新聞に無呼吸症候群(SAS)についての記事がありました。

 

 

十分に寝たはずなのに、熟睡した感じがしない。

そんな人は睡眠時無呼吸症候群(SAS)かもしれません。

 このような書き出しから始まる記事。

 

この記事によると、

睡眠時無呼吸症候群(SAS)になると、

心筋梗塞や脳卒中など命に関わる病気を併発しやすくなるほか、

交通事故を起こすリスクも高まるとのこと。

 

これは、

熟睡感のなさと合わせて

睡眠時の無呼吸による酸素の摂取不足が原因だと思われます。


またこれは、

とても自覚しにくいのが特徴。

潜在的な患者はかなり多くいると思われます。




【睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは】

一般的に眠っている間に呼吸が止まる病気です。

医学的には、呼吸が停止した状態が10秒以上続くことを

『無呼吸』と言います。


無呼吸や低呼吸(呼吸が弱い状態)が、

一時間に5回以上あるとSASに該当します。


空気の通り道(気道)が狭くなって呼吸が止まる『閉塞性無呼吸』と、

脳からの命令が出なくなることで起きる『中枢性無呼吸』の二つに大別されます。

閉塞性無呼吸によるものが大多数を占めます。



【特徴的な症状は】

習慣性のいびきや日中の強い眠気です。

いびきは、まわりの人に影響が出るほどの音になります。



【なぜ起こるのか】

睡眠中に気道の筋肉が緊張が緩み、

舌根(舌の付け根部分)が喉に落ち込んで気道を塞ぐ場合。

また

肥満などで首の周りに脂肪がついて

気道が閉塞される場合などがあります。



【なりやすい人】

30〜60代の男性が多い傾向にあります。

これは中年太りと、加齢によって気道の筋肉が緩みやすくなるからだと思われます。


しかし最近は、

若い女性や子供も増えてきています。

現代の柔らかい食事や、スマホの登場による日常会話の減少。

そういった事が少なからず影響しているのかもしれません。


記事によると女性も閉経後は、

女性ホルモンが減少するためSASが増えるとのことです。


現に弊社のイムニタスマスクも

若い女性の方や子供用ということで購入される方がいらっしゃいます。


日常生活に大きく関わる睡眠時無呼吸症候群(SAS)。

まずは早期に発見することが大切です。


寝起きに体のダルさなどを感じる方は、

睡眠時の鼻呼吸にするだけで、寝起の楽さが実感できると思います。

鼻呼吸を邪魔するドライノーズ。

今朝のTV番組「あさイチ」のスゴ技Qにて

ドライノーズ(乾燥性鼻炎)が特集されておりました。

 

ドライノーズとは、

鼻の中の粘膜が乾燥する状態です。

 

空気が乾燥してくると鼻の中がカサカサして、乾燥感やムズムズ感を感じます。

さらに、鼻水は出ないのに鼻をかみたくなります。

 

乾燥感と同時にピリピリとした痛みを伴うこともあり、

症状が進行すると鼻汁がカサブタ状になり、出血・炎症などの原因になります。

 

 

原因は、

鼻の粘膜を保護する粘液が加齢やストレスなどによって減ることと、

そこに冬の乾燥が加わることです。

 

ドライノーズになると

鼻呼吸が妨げられ、口呼吸になりがちになります。

 

 

対処法は、

とにかく鼻を潤すこと。

オススメは入浴中に鼻からしっかり蒸気を吸い込むこと。

片方の鼻を指でふさいで息を吸って吐くと、大量の蒸気が鼻の奥まで届いて潤います。

 

加えて、

寝る5分ほど前に濃度0.9%の食塩水を鼻の中に噴霧すると、

さらに改善することが期待できます。

 

【自家製ノーズスプレーの作り方】

<材料(つくりやすい分量)>

・水・・・500ミリリットル
・塩・・・4.5グラム(小さじ1弱)
(濃度は0.9% 水100ミリリットルの場合は、塩0.9グラム)

<作り方>
1.水を沸騰させて500ミリリットルとり、人肌程度に冷ます。
2.食塩を混ぜて、清潔なスプレーボトルに入れる。

※少し上を向きながら噴霧すると奥まで届きやすい。
※残った食塩水は、密閉容器に入れ冷蔵庫に保存する。
使用するときは人肌程度に温めてから使用する。
保存期間は2~3日。

 

その他にも

足の冷え対策寝具&寝まき選び

などが特集されておりました。

 

いびきや無呼吸症候群は、

さまざまな要素によって起こっています。

 

より快適に睡眠をとれるように、

呼吸だけにとらわれずに睡眠環境など

もうちょっと広い視野での問題解決も役に立つかもしれません。


 

「あさイチ」

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2015/02/24/01.html

口呼吸防止に、あいうべ体操。

http://allabout.co.jp/gm/gc/387416/



みらいクリニックの

今井一彰院長が開発した口の体操が、「あいうべ体操」です。


今井先生は、関節リウマチの患者さんは口臭が強いことに気がつきましたそうです。

そして、関節リウマチの症状がひどくなると口臭がさらに強くなり、

逆に、症状がよくなると口臭も減ることが分かったそうです。


つまり

口呼吸か鼻呼吸かということは、

口臭に多大な影響を与え、また健康状態にも大きく影響しているという事です。


口呼吸になってしまう原因の一つに

口周りの筋肉(口輪筋)の衰えが挙げられます。


イムニタスマスクで口呼吸を防止しながら

同時に「あいうべ体操」をすることで

より効果を挙げられるかもしれません。


難しい体操ではないので

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?



◆あいうべ体操◆


(1)口を楕円形にして、のどの奥が見えるまで大きく開き、「あ~」。

(2)前歯をむき出しにして、首の筋が浮き出るくらい口をグッと横に開いて、「い~」。

(3)「う」は口を閉じる筋肉の体操で、唇を尖らせて前に突き出して、「う~」。

(4)「べ」では、舌の付け根が引っ張られるくらい、思い切り舌を前に突き出して、「べ~」。


「あいうべ」の4つの動作を1セットとして、1日30セットを目安に体操します。

1セットは、おおむね5秒間くらいかけて行います。

慣れるまでは、30セットを2~3回に分けて行ってもかまいません。

滑りにくいゴムに改善。

イムニタスマスク

頭がけタイプのゴムが少しだけ変わりました。

 

太さや色などは全く変化なしなのですが、

滑りにくくなりました。

 

滑りにくいので

最初のゴムの調整が少し難しくなりましたが

一度調整してしまえば、ほとんどズレません。

 

皮膚に跡がつく可能性もあるので、

ゴムの締め付けすぎにはくれぐれもご注意ください。

マスクゴム(耳がけ)を改良。

イムニタスマスクの

以前の白い太さ2.5mmのゴムを

水色太さ4mmのヒモに変更しました。

 

ゴムから柔らかく伸びるヒモに変更したことで、

耳にかかる負担が軽減されました。

かなり柔らかいので肌触りもよく違和感を感じにくいです。

 

1.5mm太いヒモにしたことで

耳への食い込みが減少してフィット感が増しました。

 

またカラーを水色にしたことで

全体が青系で統一感が増しました。


マスクゴム(頭がけ)を改良。

イムニタスマスクの

以前の白い太さ2.5mmのゴムを

水色太さ4mmのゴムに変更しました。

 

1.5mmゴムを太くしたことで

皮膚への食い込みが減少してフィット感が増しました。

 

またカラーを水色にしたことで

全体が青系で統一感が増しました。


鼻呼吸で美容効果!?

http://deradera.jp/4809.html

 

このブログを見ると

口呼吸を鼻呼吸に改善することで

思った以上にプラスの効果があるようです。

 

 

 1. お口の健康につながる

  ・嫌な口臭を押さえる事ができる

  ・虫歯になりにくくなる

 

口を閉じる事で

口腔内の渇きをなくし

適度な唾液で湿らせておく事で

最近の繁殖を抑制できるようです。

 

 

2. ぐっすりと眠れる

  ・太りやすい体質、肌荒れ、冷え性になりにくい

 

鼻呼吸で深く酸素を取り込む事で

快眠を得ることができるようだ。

鼻からの酸素は

脳に取り込みやすいという話を聞いたこともある。

 

 

3. 小顔効果も!?

  ・口まわりの筋肉が刺激されて引き締まる

  

口を閉じる事で

口まわりの筋肉が刺激され

口まわりが引き締まってくることで

小顔効果が得られるようです。

 

 

このように考えると

どれも論理的に思えてきます。

 

実際に私も夜はイムニタスマスクを使用して、

日中はガムを噛むなどして鼻呼吸を意識するようになってから

明らかに口元が引き締まってきております。

 

 

 その他の口呼吸の情報はコチラ

 

 

 

ブリーズライトとの併用。

鼻づまりのために

口を閉じるのは不安という方は

 

慣れるまでは

ブリーズライトとの併用が良いようです。

 

色々調べるとどうやら

鼻がつまるから口呼吸になるのではなく

口呼吸をするから鼻呼吸になるようだ。

 

使わないとドンドン退化していくのは

何事も同じなようです。

 

最初は結構コストがかかってしましますが

毎日の快眠をとるかお金をとるか…

なかなか難しい選択です。

 

しかし

鼻の状態が改善されればイムニタスマスクのみで、

そして鼻呼吸が定着すればマスクすらなしで、

快眠や健康が手に入ると考えると

試してみる価値はあるかもしれません。

 

 

ブリーズライト


HPリニューアル。

HPをリニューアルしました。

 

以前のHPでは

代引きのみの販売でしたが

今回のリニューアルで

  • 商品代引き(代引き手数料100円)
  • クレジットカード払い(PayPal)
  • 銀行振込(三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行)

以上3つの支払い方法が

選択できる様になりました。

 

 

またブログ機能の追加により

口呼吸と鼻呼吸の情報を

随時更新していく予定です。

 

 

それに加え

他の口呼吸防止グッズのリンク

(Amazon、Yahooショッピング)もご用意いたしました。

 

弊社商品だけではなく

他の商品も活用していただいて

お客様の口呼吸のお悩みを解決できればと思います。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

より快適なフィット感。

頭がけタイプ

イムニタスマスクは

頭がけタイプのゴムを採用しています。


今まで販売してきた中で

お客様から「マスクを着用して睡眠しても朝になると外れている」

「耳が痛くなる」「違和感があって快眠できない」などの声をいただくことがありました。

 

私自身も耳にかけるタイプだと

長時間つけているとどうしても耳が痛くなってダメでした。

ズレないように少し強めに調整すると余計痛くなるという状態…。

 

 

 

そこで頭がけタイプのゴムを採用しました。

これにより耳の痛みの解消とともにより自然なフィット感も増しました。

 

モニターの方からは「耳がけよりも外れにくくなった」「耳に負担がかからないし、睡眠時の違和感がずいぶんなくなった」とご好評を頂いております。

頭がけのマスクは手術用のマスク等にも採用されているようです。

 

ちょっとした変化ですが、着用してみると快適感が全然違います。

リピーターの方もぜひ一度お試しください。


※今までと同様に耳がけタイプもご用意しております。

担当者が変わりました。

イムニタスマスクの担当になりました

甲田と申します。

 

現在30代です。

 

イムニタスマスクを開発して

5年間販売を続けてきた前担当者の意思を受け継ぎながらも

30代なりのヤル気を生かして

新たな工夫や展開をしていきたいと考えております。

 

今までお世話になったお客様

そしてこれから新たにお世話になるお客様にとって

より快適に口呼吸を防止できる商品になるように

頑張っていきたいと考えておりますので

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

口呼吸について 〜総括〜

3年間に渡り

『口呼吸』に関わる種々の情報をお伝えしてまいりました。

 

決して少なくない口呼吸人口、

そして口呼吸発現のメカニズムやその弊害は

いずれも予想を超えるものでしたが、

まだまだ殆ど周知されていないのが実情です。

 

これまでのメッセージが口呼吸改善のヒントや動機付けとして

少しでもお役に立てば幸甚です。

空気が乾燥してまいりました。

冬の訪れと共に空気が乾燥してくると

喉や鼻の粘膜も乾きやすくなり、

風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

 

最近

加湿機能付きの空気清浄器がよく売れているそうですが、

室温10℃の空気をたとえば湿度60%に調節したとしても

20℃の場合の湿度31%にしか相当せず、

これでは空気中の水分量がとても少ない状態と言えます。

 

したがって口呼吸癖の人が

冬場に睡眠中の喉や鼻の乾燥対策として寝室の湿度を適正に保とうとすると、

ある程度室温を上げた上で湿度調節をしないとあまり意味がありません。

 

これは結露対策を含めてかなりの大事(おおごと)になるので、

やはりまず口呼吸自体の改善が先決ではないでしょうか。(09.11.09)

口内炎になりやすくありませんか?

口内炎になる引き金は、

唇や頬の内側をチョットした弾みで噛んでしまったり、

ストレスで口の中の粘膜が傷ついたりすることによるものです。


上記の原因は同じでも

口内炎になり易い人とそれ程でもない人がいます。

その重要な要因の1つとして

睡眠時口呼吸か否かが大いに影響します。
 

睡眠中に口呼吸になると

唾液が蒸発して口の中が乾燥するので雑菌が繁殖し易い状態になり、

ついには上述の傷ついた部分が炎症(口内炎)に到るのです。

 

なかなか治らず痛くて不快な口内炎に頻繁に悩まされないためにも、

是非口呼吸の改善を!! 。

ダニやカビの発生にご注意!

ダニやカビが好む高温多湿の季節です。

最近の住宅は高気密構造のため換気状況によっては

かえって条件が悪くなっているそうです。
 

その結果、

異物のフィルター機能が期待できる鼻呼吸と異なり、

口呼吸の場合は(アレルギー性疾患の原因となる)ダニの糞やカビの胞子を

睡眠中無防備な口から直接肺へ吸入してしまう可能性が充分あります。

 

寝具や寝室環境の見直しももちろん必要ですが、

ダニの発生を阻止することは困難のようです。

 

この機会にあらためて口呼吸の改善について

ご検討されてみてはいかがでしょうか。

 

その際の最重要キーワードが

“歯列に対する口唇圧”であることをどうぞお忘れなく。

口呼吸改善の重要な手がかり。

以前ご紹介した論文によると

 

正常な鼻呼吸の場合

吸気時の口腔内陰圧状態における口唇圧および舌圧の強さは

それぞれ陰圧状態でない時の2.5~3倍になるそうです。

 

その後この歯列に対する口唇圧や舌圧は

口呼吸の抑制と密接な関係にあり、

さらに歯並びや噛み合わせにも

重大な影響を及ぼすことがわかってまいりました。

 

口輪筋力が充分でない子供や高齢者、

あるいは歯や顎の骨格構造が口呼吸型に確定してしまった成人は

上述のような陰圧状態を実現することが難しくなりますので、

適正な口唇圧が確保できません。

 

このような場合、口呼吸を改善するためには

陰圧状態に代わる口唇圧付与機構が必要となります。

(単に口を閉じるだけでは口唇圧や舌圧がかからないので、

 特に睡眠時の鼻呼吸がラクになりません。) 

 

そのような口唇圧を付与できる器具として

イムニタスマスクをお奨めいたしております。

舌根沈下と舌の体操。

いびきや口呼吸にとって舌根沈下対策は非常に重要な問題です。

 

口呼吸の場合に舌が常時上顎の内側にくっついていなかったり

睡眠中に舌根沈下状態になってしまうのは、

通常は舌の運動能力低下のせいではありません。

 

(睡眠中のような)無意識の状態においては、

歯茎に対して適度な口唇圧がかかることで

初めて脳から舌に指令が出され、上顎の内側にくっついたり

舌根沈下を起こさないよう適度な緊張状態が維持されます。

 

 

したがっていくら舌の体操に励んでも、

脳からの指令が出ない限り(すなわち歯茎に対して口唇圧がかからない限り)

舌は緊張することができませんので、

一部で主張されているような

舌の運動能力が向上すれば自動的に舌根沈下が抑制できるという考えには

賛成できません。

 

ただし、舌が麻痺している病気や

ご高齢で思うとおりに舌を動かせないという方には、

脳から指令が来てもそれに対応できないという状態が起こり得ます。

 

この場合は、

いびき対策だけでなく嚥下機能の改善や誤燕対策のためにも、

舌の体操は間違いなく重要な機能改善訓練となります。

子供のポカン口対策。

「ポカン口」(口呼吸)の子供が増えているそうです。

 

乳児期のオシャブリの使い方や幼児期の鼻炎など原因はいろいろ考えられますが、

結果として歯茎(歯列)に対して口唇圧がかからない状態になっているはずです。

 

これを改善するための器具として「イムニタスマスク」をお奨めいたします。

 

他の器具に見られないその特徴は

 ・装着するだけで、意識しなくても確実な鼻呼吸訓練ができます。
 ・勉強やテレビ鑑賞・ゲームをしながら無理なく長時間の訓練が可能です。
 ・口輪筋の筋力トレーニングのようなチョットつらい努力は不要です。
 ・会話や飲み物にも容易に対処できます。

 

一部の矯正歯科の先生方から

このマスクの口唇圧付与機構についてあらためて注目していただいています。

 

花粉症や重度の鼻づまりなど

鼻の疾病が心配ない場合にお使いください。

 

日中の使用に慣れてくれば

睡眠時の装着でも違和感なくぐっすり眠れるはずです。

小学生以上でしたらサイズは合うはずですが、

平均よりかなりお顔が小さめの場合は予めご相談くだされば幸甚です。

予想を超える口呼吸の弊害。

口呼吸の弊害を総括すると以下のことが挙げられます。

1. 口やノドの疾患の原因
 ・歯周病や虫歯
 ・風邪や扁桃腺炎
 ・ドライマウスによる口臭(舌苔)
 ・いびきや睡眠時無呼吸症候群 

2. 口周りの骨格への影響
 ・不正咬合や出っ歯の原因
 ・歯科矯正治療後の戻り現象

 

口呼吸が歯周病やノド痛等の原因になるということは

かなり周知されるようになりましたが、

ポカン口状態が惹き起こす口唇圧と舌圧のアンバランスが

歯列や顎の骨格形成に悪い影響を及ぼすというのは

あまり知られていないように思えます。

(もちろん矯正歯科の先生方の間では良く知られていることです。)

 

そしてこの口唇圧の問題は

口輪筋トレーニングだけでは容易に解決できないと言わざるを得ず、

できるだけ早い時期からの有効な対策が望まれます。

 

口唇圧と舌圧の関係。

正常な鼻呼吸の場合は

舌の先が上顎にくっつく位置に来るということは

既に良く知られていることですが、

 

「歯列に対する口唇圧と舌圧の関係」について

30年前(昭和53年)に研究しておられる矯正歯科の先生がいらっしゃいました。

 

安静時、歯列に口唇圧がかかれば舌圧もかかるという相関関係が認められ、

吸気の際に口の中が陰圧になると

それによってさらに口唇圧と舌圧が共に高くなるという測定結果を

学位論文として発表しておられます。

 

口呼吸対策としてあらためて歯茎に対する口唇圧の重要性が

確認されたと言えるのではないでしょうか。

 

風邪の季節がやってまいりました。

皮膚や喉などの体温が下がると

その部位に関わるリンパ球の活動が低下して免疫力が落ちてしまうそうです。

 

喉の扁桃組織が

冷たい空気やウイルス攻撃に晒される危険性の高い口呼吸の方は

くれぐれもお気をつけ下さい。

睡眠中の口唇圧。

いびきをかかない正常な鼻呼吸の場合は、

睡眠中鼻から空気を吸い込む際に口の中が陰圧になるので

上下の唇が歯茎にピタッとくっつき、

殆ど力を入れなくても必要な強さの口唇圧が得られます。


他方子供の頃から口呼吸が習慣になっている人は、

唇、顎、歯・歯茎の構造上のバランスが悪く、

仮に口閉じテープで口を閉じても

上述の鼻呼吸型の場合のように唇と歯茎がピッタリ合わないので、

口の中が陰圧にならないかあるいは陰圧になったとしても

舌根沈下を抑えることのできるツボに対して口唇圧がかかりません。

 

その証拠に寝る時の姿勢で全身の力を抜き、

口閉じテープを貼っていびきの真似をすれば

容易に擬似いびき音を発することができますし、

さらにその状態で唇の周囲4箇所

(ヨコ約2.5cm、タテ約3.5cmの4角形の位置)を指先で軽く押してやれば

擬似いびき音が止まるとともに鼻呼吸がラクに感じるはずです。  

 

これがイムニタスマスクと口閉じテープの舌根沈下抑制効果の違いです。

是非一度上記の指の効果を試してみてください。

高齢者の口呼吸。

高齢者の方の口呼吸やいびきに関しては

以下の点にご留意ください。

 

加齢により口の周りの筋力(口輪筋)が低下してくると、

従来からの口呼吸の状態がひどくなったり、

鼻呼吸の方でも(以前は殆ど無かった)いびきを指摘される

ということが起こってまいります。

 

ただし

歯や顎の骨格が既に鼻呼吸型で固まっている方が

この時期に口呼吸に切り替わるというケースはあまり聞きません。

 

むしろ重要なのは、

どうしても免疫力が落ちてくるため、

これまでと同じ口呼吸であってもその影響を受け易くなることです。

以前に比べて風邪を引き易くなったり、

喉の違和感を感じることが多くなったということは有りませんか?

 

また口呼吸が習慣になっている方はもちろん鼻呼吸の場合でも、

舌の運動機能が低下すると

睡眠時無呼吸症候群や誤燕性肺炎の危険性が増してくるそうです。

 

 

どうかお早目の口輪筋&舌筋対策を!!

子供の口呼吸。

口呼吸が健康に良くないのは子供でも大人でも同じですが、

子供の場合は歯や顎の骨格がまだ成長途上だという特別な事情が加わります。

 

「唇や舌の筋肉が歯や顎の骨格形成に影響を及ぼし、せっかく歯科矯正治療を施しても

鼻呼吸や舌・咀嚼筋機能に問題があると元に戻ってしまう」というのは

 

矯正歯科医の近藤悦子先生が

長年の臨床データに基きご提唱されている有名な学説ですが、

これは子供の時からずっと口呼吸を続けていると

大人になった時にそれに応じた

(無意識下では口が開いて口唇圧がかかりにくく、

 口輪筋トレーニングだけでは口呼吸の改善が難しい)

形状の歯や顎になってしまうということをも意味するのではないでしょうか。

 

永い人生において

口呼吸による種々の重大な弊害を受け続けずに済むよう、

できるだけ早い時期からお子さんの口呼吸改善に取り組んであげることを

お奨めいたします。

口呼吸と舌の運動機能との関係。

前回、口呼吸(及びこれと密接な関係にあるイビキ)改善のためには、

口唇圧の役割が非常に重要であることをご紹介いたしました。

 

高齢者の方の場合は、

これに加えて舌の運動機能対策も忘れてはいけないポイン トとなります。

 

(下側の)歯茎に口唇圧がかかることで

睡眠中のような無意識下でも舌が突き出され、

先端が上顎にくっ付く状態になって初めて

無理のない(ラクな)鼻呼吸への改善につながります。

 

しかし舌の運動機能が低下してくると

脳からの指令通りに動けず、

舌が突き出されにくいということが起こってしまいます。

 

誤燕性肺炎の問題とも関係の深い

舌の運動機能を衰えさせないための訓練は、

専門医の先生がいろいろアドバイスしてくださるはずですが、

82歳の私の母は、

以前TV番組でも紹介されていた

「パ・タ・カ・ラ」「パ・タ・カ・ラ」と

大きな口を開けて早くハッキリと発声する訓練を

毎食事前に1日計5~10分程度実行いたしております。

ご参考までに。

口が開いてもかまいません!

あらためてご紹介させていただきますが、

イムニタスマスクの4つの突起は開口を防止するためのものではありません。

開けようとする時に少し抵抗になれば良く、多少口が開いてもかまいません!

ですからゴム紐の調節を無理に強くな さらないで下さい。

 

突起の役割は、

あくまでも唇を歯茎に軽く押し付けることです。

 

この際の歯茎にかかる口唇圧によって

舌が突き出されて先端が上顎にくっつき、

同時に軟口蓋も緊張いたします。

 

その結果、

たとえ睡眠時に口が開いても

舌と軟口蓋との間隙が閉じていますので

強く意識しない限り口呼吸はできません。

(両手の指先で唇の周囲4ヶ所を軽く押しながら、

 口を少し開けて口呼吸が可能かどうかお試しください。)

 

また仰向けの姿勢でも

舌や口蓋垂(いわゆるノドチンコ)が適度に緊張していれば

気道を塞がないのでイビキもかきにくくなるというわけです。

これまでのメッセージの整理。

これまでのメッセージについて

キーワード別に整理してみました。

 

[口呼吸]
  『喉の乾燥対策』;風邪予防に
  『装着の違和感』;器具の装着感向上を工夫
  『口輪筋をアシスト、とは?』;口輪筋メカニズムの解明
  『唇が歯茎にくっつきますか?〜続編〜』;免疫力低下、肺炎
  『口呼吸矯正訓練器具として』;着けるだけで簡単矯正訓練
  『予防歯科診療の推奨器具に!』;専門家が評価した新方式
  『冬間近、加湿マスク機能がお奨めです!』;口と喉の乾燥防止
  『口呼吸と集中力の関係』;胸式呼吸/腹式呼吸と集中力

 

[鼻呼吸]
  『睡眠時の鼻呼吸がラクになります!』;口蓋垂落込みの理由

 

[いびき]
  『いびきの原因』;原因を混同していませんか?
  『擬似いびきテスト』;いびきの原因特定法
  『唇が歯茎にくっつきますか?〜前編〜』;高齢者のいびき

口呼吸と集中力の関係。

 

【唇が歯茎にくっつきますか〜前編〜】

【唇が歯茎にくっつきますか〜後編〜】

 

に唇が歯茎を押す圧力(口唇圧)が

いびきや口呼吸の改善において非常に重要であることをご紹介いたしました。

 

さらにこの口唇圧は、腹式呼吸とも密接な関係が有ります。

 

睡眠中の呼吸が腹式呼吸か胸式呼吸かは、

かなり複雑な問題で専門家にお任せせざるを得ませんが、

少なくとも昼間起きている時の呼吸は

この口唇圧がかかった状態でないと(しようと思っても)

腹式呼吸にならないことが容易に確認できます。

 

勉強や考え事をしているような時

無意識の内に口呼吸になってしまう人は、

呼吸が浅くなり集中力が高まりません。

普通集中している時は唇をしっかり閉じているはずです。

 

健康面での種々の弊害だけでなく、

このような点においても口呼吸の改善は重要と考えています!

冬間近、加湿マスク機能がお奨めです!

日に日に空気が冷たく乾燥してまいります。

 

これからの季節は鼻呼吸される方でも

睡眠時には鼻やノドが乾燥気味になると思われますが、

この場合は風邪用マスク(保湿シート付きならなおOK)を装着すれば、

多少息苦しさはあるものの鼻への保湿・保温効果が期待できます。

 

しかし

口呼吸の方の場合はそう簡単にはいきません。

以下の問題をクリアしなければならないからです。

 

(1)口呼吸を止めてやらない限り(少々加湿しても追いつかず)

扁桃組織が乾燥して免疫力が低下したり、

細菌類が気道に直接侵入して種々の疾患の原因となる恐 れがあります。

 

(2)鼻呼吸の方のように通常のマスクで対処しようとすると、

口蓋垂(ノドチンコ)の弛緩や舌根沈下による息苦しさに加えて

さらにマスクの空気抵抗がプラスされることになり、

睡眠中ラクに呼吸しにくくなる心配があります。

 

こんな時こそ

イムニタスマスクの加湿機能のご利用をお薦めします。

睡眠時の鼻呼吸がラクになります!

昼間は何とか普通に鼻呼吸ができても

睡眠時に知らぬ間に口呼吸になってしまうのは、

 

ほとんどの場合、

口輪筋力が弱いために口が開きやすくなるのと同時に

弛緩した口蓋垂や舌根が重力の影響で沈下して

鼻呼吸の気道を狭くしてしまうからです。 

 

これを防止するために誰もが最初に考えるのが、

口を閉じて開かないようにする器具でしょう。

 

しかしながら

例えば医療用テープ等を貼って上下の唇を閉じるだけでは、

口蓋垂や舌根の沈下を充分抑制できるとは言えず、

気道が狭くなる状態が改善されないので

鼻呼吸がスムースにできないという可能性があります。  

 

イムニタスマスクの場合は、

正常(自然)な鼻呼吸と同じように

唇が歯茎を 軽く押すことで口輪筋が緊張し、

その結果これと連動する口蓋垂や舌の筋肉を適度に緊張させますので、

鼻呼吸の気道がしっかり確保されてラクに鼻で息ができるようになります。

是非お試しください。

予防歯科診療の推奨器具に!

福岡県古賀市のイトウデンタルクリニックさんでは、

これまでの予防歯科診療から

さらに一歩踏み込んだ新たな予防診療に力を入れておられます。

 

「患者さんのために、できる限り大切な歯や神経を

 削ったり抜いたりせずに済むようにしてあげたい!」という強い想いからです。

 

虫歯や歯周病の予防、

あるいは噛み合わせ矯正治療後の後戻り防止の診療において、

伊藤院長があらためて重視しておられるキーワードが

「口輪筋トレーニング &口呼吸防止」です。

 

そしてこれを無理なく効果的に実行できる方法や器具について種々検討された結果、

弊社のイムニタスマスクを推奨していただけることになりました!

 

このマスクの斬新な口呼吸防止機構と違和感の少ない装着感を

評価していただいた結果だと伺っています。

 

また試しに装着した小学生の息子さんの

「鼻で息がしやすい!不思議 !!」という驚きの感想と

その後も進んで着用されている姿も決め手の一つになったのだそうです。

 

イトウデンタルクリニックさんのHP