イムニタスマスク(6個)

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◆ さらなる美容効果


口呼吸になると小顔効果の他に

美肌効果も期待できます。

 

これは「快適な睡眠」にも書いたのですが

酸素の摂取量が増えるからです。

たっぷりの酸素で身体の隅々の細胞が活性化されるので

寝不足や肌荒れなどの解消され健康な肌になるからです。

 

また鼻づまりの解消も期待できます。

鼻づまりのせいで口呼吸になっていると考えがちですが、

実は逆のことが多いようです。

 

まず口呼吸になってしまい、

鼻を使うことが少なくなったために

鼻の機能が衰えて鼻づまりになるのです。

 

鼻呼吸の人は

病気等の場合を除き、鼻づまりにはなりにくいようです。

鼻呼吸になったら

鼻が発達して、鼻筋が通ったという話もあります。

 

人間の性能として

使うものは発達し、使わないものは衰える。

と考えるとしっくりきます。

 

では、どうやって口呼吸を鼻呼吸にすればよいのでしょうか?

◆ 鼻呼吸と舌


 正常な鼻呼吸の場合、

基本的には舌根沈下は起こりません。

 

鼻呼吸をする時、口の中は陰圧になっています。

舌は緊張状態になり、上あごにピッタリとくっつき

口からの酸素の通り道を完全に塞ぎます。

 

舌が緊張状態にあるので

病気や極端な筋力の低下などがない限り

仰向けになっても口呼吸のように簡単には

舌根沈下が起こらないのです。

 

先ほど「正常な鼻呼吸」と記載したのは、

無理やり口を閉じても鼻呼吸は出来るからです。

 

ただそのように

無理やり口を閉じても口の中は陰圧になりません。


鼻呼吸はできても舌は緊張状態にないので

舌根沈下が起こる可能性があるのです。


また口からの酸素の通り道が完全に閉じられていないので

鼻呼吸もスムーズにできません。


◆ 口呼吸と鼻呼吸の違い


口呼吸とは口での呼吸であり、鼻呼吸は鼻からの呼吸である。

どちらも酸素を得られるのだから大した違いはないだろう?

むしろ口からの方が酸素をたくさん吸えそうじゃないか。

私はそう思っていました…。

 

しかし、

いろいろ調べるとどうもそうじゃないらしいのです。

 

では両者の違いはなんなのか

両者の決定的な違いは酸素が通るルートにあります。

 

口呼吸
鼻呼吸

口呼吸の場合酸素は口の中を通りますが、鼻呼吸の場合は通りません。

口の中を通るかどうかが小さいようで実は重要なのです。

 

口の中には舌があります。

口呼吸の場合、舌が緊張することは基本的にありません。

人間は口からご飯を食べるのでその時に舌が緊張状態なのは好ましくありません。

 

口を開けている状態では

常に舌が動きやすいように弛緩しています。

身体を起こしている時はそこまで顕著ではありませんが

横に転がると重力の影響で舌の根元(舌根)が酸素の通り道を塞ぐ事があります。

この状態を舌根沈下(ぜっこんちんか)と呼びます。


 口呼吸、つまり口が開いている状態では

舌が緩んでいるのでこの舌根沈下が起きやすいのです。

 

では鼻呼吸はどうなのでしょうか?