口が開いてもかまいません!

あらためてご紹介させていただきますが、

イムニタスマスクの4つの突起は開口を防止するためのものではありません。

開けようとする時に少し抵抗になれば良く、多少口が開いてもかまいません!

ですからゴム紐の調節を無理に強くな さらないで下さい。

 

突起の役割は、

あくまでも唇を歯茎に軽く押し付けることです。

 

この際の歯茎にかかる口唇圧によって

舌が突き出されて先端が上顎にくっつき、

同時に軟口蓋も緊張いたします。

 

その結果、

たとえ睡眠時に口が開いても

舌と軟口蓋との間隙が閉じていますので

強く意識しない限り口呼吸はできません。

(両手の指先で唇の周囲4ヶ所を軽く押しながら、

 口を少し開けて口呼吸が可能かどうかお試しください。)

 

また仰向けの姿勢でも

舌や口蓋垂(いわゆるノドチンコ)が適度に緊張していれば

気道を塞がないのでイビキもかきにくくなるというわけです。