空気が乾燥してまいりました。

冬の訪れと共に空気が乾燥してくると

喉や鼻の粘膜も乾きやすくなり、

風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

 

最近

加湿機能付きの空気清浄器がよく売れているそうですが、

室温10℃の空気をたとえば湿度60%に調節したとしても

20℃の場合の湿度31%にしか相当せず、

これでは空気中の水分量がとても少ない状態と言えます。

 

したがって口呼吸癖の人が

冬場に睡眠中の喉や鼻の乾燥対策として寝室の湿度を適正に保とうとすると、

ある程度室温を上げた上で湿度調節をしないとあまり意味がありません。

 

これは結露対策を含めてかなりの大事(おおごと)になるので、

やはりまず口呼吸自体の改善が先決ではないでしょうか。(09.11.09)