口呼吸防止に、あいうべ体操。

http://allabout.co.jp/gm/gc/387416/



みらいクリニックの

今井一彰院長が開発した口の体操が、「あいうべ体操」です。


今井先生は、関節リウマチの患者さんは口臭が強いことに気がつきましたそうです。

そして、関節リウマチの症状がひどくなると口臭がさらに強くなり、

逆に、症状がよくなると口臭も減ることが分かったそうです。


つまり

口呼吸か鼻呼吸かということは、

口臭に多大な影響を与え、また健康状態にも大きく影響しているという事です。


口呼吸になってしまう原因の一つに

口周りの筋肉(口輪筋)の衰えが挙げられます。


イムニタスマスクで口呼吸を防止しながら

同時に「あいうべ体操」をすることで

より効果を挙げられるかもしれません。


難しい体操ではないので

ぜひ試してみてはいかがでしょうか?



◆あいうべ体操◆


(1)口を楕円形にして、のどの奥が見えるまで大きく開き、「あ~」。

(2)前歯をむき出しにして、首の筋が浮き出るくらい口をグッと横に開いて、「い~」。

(3)「う」は口を閉じる筋肉の体操で、唇を尖らせて前に突き出して、「う~」。

(4)「べ」では、舌の付け根が引っ張られるくらい、思い切り舌を前に突き出して、「べ~」。


「あいうべ」の4つの動作を1セットとして、1日30セットを目安に体操します。

1セットは、おおむね5秒間くらいかけて行います。

慣れるまでは、30セットを2~3回に分けて行ってもかまいません。