睡眠時無呼吸症候群(SAS)の危険性。

前回に引き続き

本日の地方紙、北日本新聞に

睡眠時無呼吸症候群症候群(SAS)の事が取り上げられておりました。

 

これによると

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、

生命に関わる病気を引き起こす可能性がある。

 

無呼吸の回数が増えると、

血圧が上がり、心臓病や脳卒中のリスクが高まる。

 

SAS患者は、SASでない人に比べて

高血圧は2倍、虚血性心疾患は2〜3倍、

脳卒中などの脳血管障害は3〜5倍なりやすいとされている。

とのこと。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、

想像よりも健康面への影響が大きいようです。

 

原因とさせることは多々あり一概に述べることはできませんが、

重要なのは気道の確保!

 

ちなみに

扁桃腺が大きい場合や、

軟口蓋(のどちんこの周辺)などが腫れて気道をふさいでいる場合は

手術で切除するしかなく、投薬剤はないとのこと。

 

肥満も少なからず

気道をふさぐことに影響をあたえているようです。


人間にとってかなり重要な睡眠と『酸素の摂取』。

日頃から健康に意識を高めて

快適な人生を送って欲しいと思います。