無呼吸症候群に気づくために。

先日お問い合わせいただいた女性の方の場合。


単身赴任中の旦那のところに行った時。

翌朝「お前昨日無呼吸になっていたぞ」と

旦那から指摘されたそうです。

 

子供も成人して家を出ているので

普段はいつも一人暮らし。

そのため全く気づかなかったそうです。

 

この方のように

普段一人で寝ている方はどうしても

無呼吸症候群に気づきにくいです。 

 


【意識する事がもっとも重要】

では、どのように気づけばよいのか。

大切なのは自分の健康状態を意識する事です。


無呼吸症候群の場合、

下記のように、いくつかの典型的な症状があります。



(目覚めた時)

  1. 熟睡感がない
  2. 頭がズキズキ痛い
  3. 口がカラカラに渇いている
  4. すっきりと起きられない
  5. なんとなく身体が重いと感じる

(日中)

  1. 強い眠気がある
  2. だるさや倦怠感がある
  3. 集中力が続かない
  4. 疲労感がある


こういう症状を感じる方は、

もしかして無呼吸症候群かも?と疑ってください。


友達との旅行の時など

いびきや寝息はどのようだったかと聞くのも有効です。


何も気づかない、

意識しない事が一番危険です。

長く健康に過ごすために、自分自身の健康状態を意識しましょう。