自宅でできる睡眠時無呼吸症候群対策

下記の睡眠時無呼吸症候群に対するサイトの情報を、簡潔にまとめてみました。

 

 

 

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠中に正常な呼吸ができなくなり、そのために引き起こされる様々な症状や兆候のことです。

 

医学的には、10秒以上の間、気道の流れがない状態を『無呼吸』とします。

その無呼吸の状態が、1時間あたり5回以上、または、一晩の睡眠中(7時間)に30回以上起こる場合に『睡眠時無呼吸』の状態と診断されます。


 

 

 

一般的に、治療法は大きく分けて3つあります。

  1. CPAP(経鼻的持続陽圧呼吸療法)などの内科的治療
  2. UPPP(口蓋垂軟口蓋咽頭形成術)などの外科的治療
  3. マウスピースなどの歯科的治療

弊社のイムニタスマスクは、1と3に代わる位置づけになります。


睡眠時無呼吸症候群は、軽度や身体的な原因によるものでなければ、自分で意識して対策を行うことで大きく改善される可能性が高いです。

 

 

 

 

 

5つの自宅でできる対策

  1. 肥満の解消
  2. 血糖コントロール
  3. アルコールを控える
  4. 寝方を変える
  5. 口呼吸ではなく、鼻呼吸

1は、喉の脂肪が気道をより狭くしてしまうようです。

また生活習慣病としてさまざまな病気を起こす可能性があるので必須ですね。

 

2は、わたしはあまり詳しくありませんが、睡眠時の低血糖が睡眠時無呼吸症候群の原因の一つではないかとされているようです。

 

3は、自覚があります。また人を見ていても明らかにわかります。泥酔は舌の弛緩させ、舌根沈下を起こしやすくしているのだと思われます。お酒はほどほどに☆

 

4は、仰向けだと当然のごとく舌が気道に落ち込みやすくなります。最初は横向きに寝ても、睡眠中は態勢を意識して変えられないので、抱き枕などで仰向けにならないようにするのが良いようです。

 ネットで見てみると安いもので2000円くらいからありますね。高いものだと7000円くらい。。。

一度試してみるのも手かもしれません。


5は、口が開いたままだと舌を緊張状態にできないので、舌根沈下が起きやすくなります。弊社のイムニタスマスクが一番力を入れている部分でもあります。




こうして見ると結構お手軽に、自宅対策ができそうです。

対策は早いに越したことはありません。

「睡眠時無呼吸症候群」「いびき」のワードを聞いて、

なにかドキッとする方は是非試してみてください。


 

 

参考サイト

http://igot-it.com/suiminzimukokyu-tiryou-1985.html